GACA Official

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  • 2019.11.2 Sat

    各種ストリーミングサービスで配信を開始しました。

    各種ストリーミングサービスで 1st E.P.「TOWN」の配信を開始しました。
    下記のリンクから配信中のサービス一覧が確認できます。

    https://linkco.re/amp/A8gHAcfG
  • 2019.11.2 Sat

    Youtubeで短編映画「TOWN」を公開しました。

    1st E.P.「TOWN」の収録曲全6曲のMVとシナリオからなる自主製作短編映画をYoutubeで公開しました。
    下記のプレイリストから全編を連続再生することができます。

    https://www.youtube.com/playlist?list=PLCmtZgSwOIIUrPg6UGwYEPJEBTyAiNjJl

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    ABOUT

    GACA Artist Photo

    L → R

    Keyboard, Guitar, Vocal
    向山 哲地
    Bass
    山岸 シュウ
    Drums
    カケル・シノハラ
    Vocal, Guitar
    矢來 梓

    日本・東京で活動中のロックバンド。
    2018年結成。

    ©  GACA

    DISCOGRAPHY

    • GACA TOWN
    TOWN
    Released on 2019.11.2

    Sun goes dawn [sic]

    作詞:向山 哲地
    作曲:向山 哲地

    心にはおんなじ夕焼け
    今はまだ 気づいてないだけ
    あの日から 鳴り止まないんだぜ
    この音楽が

    悲しくなるほどそっと 遠くなっていく足音
    なにか消える度ずっと 思い出すよ 君のこと

    話したいことがあって 握りしめて歩いてたら
    かたちが変わってしまって
    虚しくなって 投げ捨てた

    心にはおんなじ夕焼け
    今はまだ 気づいてないだけ
    あの日から 鳴り止まないんだぜ
    この音楽が

    振り返りながらじっと だれか待ってる男の子
    涙の代わりにいつか僕の声は届くのかな

    「あなたの世界はきっと今にもっと光るから」
    いつかあなたの世界を彩る一色になる歌

    心にはおんなじ夕焼け
    今はまだ 気づいてないだけ
    あの日から 鳴り止まないんだぜ
    この音楽が

    心には

    ペレストロイカ

    作詞:向山 哲地
    作曲:向山 哲地

    心音の集合が 脈打つ歩道沿いを抜けた
    雑踏と衝動が 真逆の方向へ駆け上がるもんで
    僕の頭の両端は 今にも千切れそうさ
    鼓膜に押し込んだ ディストーションギター
    殺されたミュージック

    人間の不存在が 粘着く夜半の国道で
    葛藤と遭遇して 会釈を返してすれ違う背中
    「本当は利己的に屍で飯を食おうとしていないか?」
    曖昧な微笑みで ディストーションギター
    分からせてやろうぜ

    グレイテル

    作詞:向山哲地
    作曲:山岸 シュウ、矢來 梓

    誰かの言葉でまた 月が
    少しだけ傾いた夜
    指先で 空を塗り潰した
    意味なんて無かった

    君を待ってた

    塞いだ穴から溢れる光が
    心の奥をなぞった
    不甲斐ない僕の歌いたい言葉
    それが届くなら

    響く足音は僕と夜半
    月は ただそれを見ていた
    誰かが それを笑うだろうが
    立ち止まることはないさ

    立ち止まることは無いさ

    翳した指先 浸み込む光が
    心の端を濡らした
    くだらない日々と幸せの狭間
    月は ただそれを見ていた

    塞いだ穴から溢れる光が
    心の奥をなぞった
    情けない僕が叶えたい夢は

    ghost

    作詞:向山 哲地
    作曲:向山 哲地

    名前を忘れた花
    言葉はただ 波のようだ

    あなたの事をずっと覚えていよう
    驚くほど無くしていく日々だけど

    あなたの事をずっと覚えていよう
    驚くほど無くしていく日々だけど
    それでも僕はずっと覚えていよう
    あなたを 僕はずっと覚えている

    town

    作詞:向山 哲地、矢木 梓
    作曲:向山 哲地、カケル・シノハラ

    浅く吸い込んだ息が
    肺に馴染まずに咳き込む
    ロックンロールと二人きり
    街灯が照らす深海をゆく
    心配は何も無いようで あるよ
    手の鳴る方向へと 馬鹿みたいに進む

    信号待ち 歩くことを待ってる訳じゃない
    歩かなくちゃ辿り着かない
    場所をいつも待っている
    悲しみは要冷蔵 日持ちはしない
    息苦しさも結局 気持ち次第

    空車のランプと 歩道際の花束
    あなたがいない間に
    ビルは 増えたり減ったり
    街並みは生き物みたいに
    からだを揺らした

    青い空でも行けるでしょう?
    怖くないから
    互いを知らない今日を
    思いながら歩くの

    煙草が燃えて ようやく
    満足に息を吐き出す
    流れ出した 雑踏に目を向ける
    ロックンロールと二人きり
    終電間際の改札に滑り込む

    青い空でも行けるでしょう?
    怖くないから
    互いを知らない今日を
    思いながら歩くの

    人間の日々

    作詞:向山 哲地
    作曲:向山 哲地

    拍手喝采を間に受けて
    捻り出した言葉を声にする
    夢は叶い続ける毎日で
    それ以上を願える浅ましさ

    騒がしい街の灯を避けながら
    暗い路地を歩いて過ごしてた
    何も無い暗闇を睨みつけ
    火種を待っていた日々のこと

    死ぬまでのたった数瞬で

    言葉に出来るならいいじゃないか
    歌えるならそれでいいじゃないか
    伝わるならこれでいいさ
    僕はただ人間として日々をゆこう

    乾涸びた今日を頬張って
    腹持ちだけ気にして歩いてる
    何も変わらない日々が終わるたび
    嘘になった言葉を眺めてた
    今でも思い出して笑うんだ

    二つ目の角 信号を右へ曲がる
    逃避行の行方は 気付けば家路へと変わる
    最初で最後の今日がまるで呆気無く
    ガードレールを流れる前照灯みたいに消える
    並走 予定調和 結局同じ日々
    迷えるだけ自由? もう充分「最近どう?」
    をはぐらかすバリエーションが増える
    きっと今に分かる
    これ以上の理想なら描いても忘れる


    言葉に出来るならいいじゃないか

    二つ目の角 信号を左へ曲がる
    逃避行の行方は 目的地へと変わる

    歌えるならそれでいいじゃないか

    変わらないこと 絶えず生命を鳴らす
    「人間の日々」 今ふとそう思う

    言葉に出来るならいいじゃないか
    歌えるならそれでいいじゃないか
    伝わるならこれでいいさ
    僕はただ人間として日々をゆこう

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